作成者別アーカイブ: 近藤雅彦

近藤雅彦 について

近藤雅彦です

高難度ショット、ロブショットの打ち方:条件

2020.11.25

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「近藤プロ、高く上がってピタッと止まる、
 ロブショットの打ち方を教えてくれませんか?」

これは、昨年私のレッスンを受けてくれた
とある生徒様からいただいたメッセージ。

安定的に100を切れるようになり、
90切りもすぐ目の前ということで、

今までは避けてきた
難易度の高いショットにも積極的にチャレンジして、
バーディーチャンスをものにしたい!

そんな熱いメッセージを、
メールで送ってくれました。

ロブショットの打ち方については、
現役の生徒様からもちらほら質問されますが、

やはり「難しい」という印象もあってか、
避けているゴルファーが多いように感じます。

事実、ロブショットは、
とてもむずかしいショットですが、
球が上がって止まる仕組みは単純です。

ウェッジの性能をフルで活用した打ち方なので、
ロブショットの「スイング」と打てる「条件」さえ
しっかり判断することが出来れば、

あとは自分自身とウェッジを信じて
深く考えずにスパッと振り抜くだけなんです。

本日は、そんな、
「ロブショット」について、

スイングのコツと、
ロブショットを打ってもいい条件について、
ビデオで解説しようと思います。

ぜひ、あなたも、
ロブショットをマスターして、

チャンスを逃さない、
ワンランク上のゴルファーを目指してください。

それでは、こちらから、
本日のレッスン動画をご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



注意が必要なのは、動画の最後で説明していた
ロブショットを打つことのできる「条件」

“高く上げてピタッと止めたい”

こんな状況に直面したとき、
必ずしもロブショットを打っていいかというと
そうとは限らないのです。

ウェッジのフェースを大きく開くと、
リーディングエッジが浮いてきますから、

フェアウェイのような芝がきれいに刈り込まれた
タイトなライからはロブショットが打てません。

深いラフでボールが沈みすぎていても
ウェッジがボールの下に潜り込むスペースが
なくて大きなミスに繋がりますし、

ラフでボールが浮きすぎていると、
ボールの下をクラブフェースすり抜けてしまう
リスクだってあります。

実はロブショットは、
スイングそのものが難しいというよりは、
ショットに適した状況が滅多にないために

ミスしやすい、
リスクの高いショットという印象が
根強くついてしまっているんです。

その分、練習機会も少ないですし、
実践でチャレンジする勇気も湧きません。

なので、もし、
ロブショットを身に付けたいという方は、

練習ラウンドや、グリーン周りの練習時に
軽い気持ちで、遊び半分で、高く上げてピタッと止める
ロブショットに挑戦してみてください。

スイング自体はシンプルなので、
「ロブショットに適したライなのか?」

この判断だけしっかりできるようになれば、
ロブショットはきっとあなたの強い武器に
なってくれることでしょう。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

近藤



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左足上がりからグリーンを狙う2つの打ち方

2020.11.18

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。
 

コースの中で、
最も傾斜が多いのは
【グリーン周り】

しかも、グリーンは高確率で
グリーン周りよりも高い位置にあります。

「砲台グリーン」と言われるものですが、
逆にフェアウェイより低い位置のグリーンって
滅多にありませんよね。

グリーンは雨に弱いので、
上手く水がはけるように高い位置に
あるのがほとんどだと思うのですが、

そう考えてみると、
グリーン周りのアプローチというのは
必然的に上り傾斜が多くなります。

「左足上がり」ですね。

緩い傾斜からキツイ傾斜まで
様々な上り傾斜があるわけなのですが、

「左足上がり」のショット技術が
グリーン周りのアプローチの成功を左右させる
“鍵” だと言っても過言ではないでしょう。

つまり、グリーン周りで大叩きせず、
ベタピンでバーディーやパーのチャンスを作るには、

「左足上がり」のショットをマスターして
正確にアプローチする必要があるわけですね。

本日は傾斜シリーズの動画レッスン、
最後の「左足上がり」についての解説です。
続きを読む

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ゴルファーが最も苦手な傾斜はコレ

2020.11.11

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフは一旦コースに出ると、
平坦な場所からのショットなんてありません。

「練習場では上手く打てるのに…」

この悩みは「コースの傾斜」が
大きく影響していることは明らかですよね。

たとえば、「つま先上がり」と「つま先下がり」
そして「左足上がり」と「左足下がり」の4つ

しかも、
「つま先上がりで左足下がり」というように、
複雑に傾斜が絡み合うことで

練習場とは比べ物にならないほど
コースでのショットは難易度が上がります。

以前、僕のメールマガジンでは、
「つま先上がり」と「つま先下がり」の打ち方を
実際のコースで撮影した動画レッスンで
あなたにもお届けしましたが、

・つま先上がりの動画レッスンはコチラ
・つま先下がりの動画レッスンはコチラ

本日のメルマガは、
「つま先上がり」と「つま先下がり」のメルマガの
続きのような内容になるのでしょうか。

「左足下がり」について、
コースで解説動画を取ってきたので、
あなたにお送りしようと思います。

傾斜は色々ありますが、、、

僕自身の経験上、
そして生徒さんからお話を聞く限り、
この「左足下がり」を苦手としている方が、
一番多いのではないかと思います。

その理由はやはり、

ボールより右側の地面が高く、
クラブがボールに当たるよりも先に
地面に当たってしまう!

という厄介な状況でしょう。

左足下がりからショットを打つ際の
正しいポイントを知らないと、

ショット直前の素振りでさえ
上手くスイングできず焦りが増して
ミスの可能性が高まります。

そうならないためにも、
今から動画でお伝えするポイントを
しっかりと理解して、

もし万が一、コースで、
左足下がりからショットを打つ際には
思い出せるようにしてください。

それでは、本日のレッスン動画を、
こちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


左足下がりのポイントは3つ

動画レッスンはいかがでしたか?

なかなかあそこまでの傾斜に
直面するのは極めて稀だとは思いますが、

傾斜の度合いに関わらず、
左足下がりからのショットのポイントは3つです。

・アドレス
・ボールの位置
・スイングの軸

左足下がりのポイント1つ目、
アドレスは地面に対して垂直に。

僕はレッスン時に身体の傾きを、
「地面に対して」か、もしくは「地球に対して」と
表現することが多いのですが、

左足下がりの場合は「地面に対して」
言いかえると「傾斜に対して」身体の軸を
垂直にアドレスしましょう。

2つ目のボールの位置は、
真ん中、もしくは少し右側に。

そして、3つ目、
スイング時の身体の軸をキープすることを
しっかり意識して打っていきましょう。

左足上がりも解説します。

少し期間が空いてしまいましたが、
本日のメルマガを含めると合計3回

・つま先上がり
・つま先下がり
・左足下がり

実際のコースでの
傾斜地への対応方法の動画レッスンを
あなたにお送りしてきましたので、

もちろん「左足上がり」の
傾斜地でのポイント解説も
メルマガでお届けする予定です。

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

そして、僕のメルマガで取り上げてほしい
あなたの悩みや苦手なショットがあれば、
お気軽にコメントを投稿してください。

今後のメルマガのテーマとして
採用させていただくかもしれません。

近藤



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残酷なフェアウェイ

2020.11.04

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

芯でとらえた完璧なティーショット。

球は思い通りの方向に飛び出し、
グリーンを狙うのに最適な
フェアウェイ右サイドへ。

「これは久々にバーディーチャンスか?」

と、気分良くカートに乗り込む。

いざセカンド地点。
アイアンを何本か手に取りボールのもとへ!

・・・

でも、ボール付近の様子がおかしい。
あれ?ボール付近だけ芝の色が変?

近くにつれて、
今置かれている状況が
正確につかめてきた…

ボールは運悪くディボット跡に

ティーショットは完璧、
グリーンを狙いやすい位置につけましたが、
運悪くボールはディボット跡の真上です。

前の人が削った芝を、
砂で埋めたのがディボット跡。

つまり、セカンドショットは、
芝ではなく砂の上から打たなければならない
バンカーと同じ状況にあるのです。

せっかくのバーディーチャンス、
セカンドショットもバシッと決めて
ピンにピタッと寄せたかったのですが…

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林からの脱出方法[実践編]

2020.10.28

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「え、そっちに出すんですか?」

これは、コースレッスンで、
林から脱出しようとしている生徒に
アドバイスした時に言われたこと。

「この状況でしたら、
 一番広い右側のエリアを狙って
 脱出するのがオススメです」

僕がこう言ったときに、
少し驚いたようだったんです。

というのも、
このときの状況を簡単に説明しますと、

右側に、
かなり開けて安全に出せるけど
グリーンから若干遠ざかってしまう
1つ目の脱出ポイントがあり、

左側には、
グリーン方向だけど左右もかなり狭く
低く打ち出さなければ枝に当たってしまう、
難易度の高い脱出ポイント、

そして正面には、
難易度が丁度中間ぐらいで、
グリーンにも若干近づくことができる
3つ目の脱出ポイントがありました。

このとき私は、
ついて回っていた生徒様の
これまでのプレーから

一番難易度の低い
右側の広いエリアをオススメしたのですが、
ご本人は難易度が中間の正面に、
打ち出そうと考えていたようです。

これを聞いて僕は、、、

「たしかに、
 僕も同じ選択をしちゃうな。。。

 でも、周りから見たら
 安全な右側がオススメだな。。。」

と思ったんです。というのも、、、
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砂混じりのライで有効な「非常識な打ち方」

2020.10.21

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は、アプローチ、
しかも特定の条件が重なったときに
とっても有効な手段となる、

『伝家の宝刀』
『切り札』

というような、
すこし特殊なアプローチショットを
1つご紹介しましょう。

あなたも一緒に想像してみてください

今私はグリーン奥にいます。

アプローチで風に煽られ、
わずかにグリーンをオーバーしてしまいました。

グリーンエッジよりも奥なのですが、
芝はかなり薄いので「パターで転がす」
という選択もできなくはないです。

ただ、
距離感を合わせられるのが
とても難しく感じています。

なので、
ウェッジを使っていこうと思うのですが、
少し気になるのがライの状態です。

地肌が薄っすら見えており、
ボールは砂混じりの芝の上にあります。

ここで心配なのが、
地面にザックリ行ってしまうミスや、
それを気にしてトップしてしまうミス。

きっと、あなたも一度や二度、
同じような状況に出会ったことがあると思います。

そんな時にとっても有効な、
少し変わったアプローチショットがコレです。
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テンプラをサクッと減らすボールの置き方

2020.10.14

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「たまにテンプラが出て
 スタートから大きくつまずくのですが、
 どうすればいいでしょうか?」

「ふとした瞬間にテンプラになるので、
 何が原因かわからず対策が出来ません。」

これは、先日コースレッスンに、
参加した方からもらった質問です、

スライスやフックは、
ドライバーのミスショットの中でも
比較的にでやすい部類なので、

どんなときにスライスして、
逆に、一体どんなスイングをすれば
スライスをしにくくなるのか、

自分でも分析しながら
スライスを克服していくことが
できるでしょう。

しかし、テンプラボールは、
突如として現れます。

「遠くのフェアウェイに向かって
 まっすぐドライバーを振り抜いたと思ったら、
 ボールは真上に打ち上がっている…」

他のドライバーのミスと比べて
飛距離を大幅にロスしてしまうので、
ひどく落ち込むミスの1つですが、、、

スライスやフックより頻発しないうえに、
「ミスした!」という実感なく起きるので、
冷静に原因を分析できず、

「テンプラを0にできない」

と、悩んでいる方が
いらっしゃいます。

とはいえ、テンプラを克服するために、
「毎日1時間の練習を1ヶ月継続してください」
なんて言われても、

その通りに練習を継続できる人は
とっても少ないと思います。

そして、ほぼ全てのゴルファーの方が、
なんの努力なしにテンプラを治したいと
心のそこでは思っているはずです。

なので、本日は、
そんなテンプラを努力なしにサクッと減らす、
とっておきの方法を1つご紹介しますね。
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ショートホールは準備がすべて

2020.10.07

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。


“準備とは、
 言い訳を排除すること”

これは日米通算4,367安打、
ギネス世界記録を持つ野球界のレジェンド、
イチロー選手が現役時代に残した名言の1つ。

たまたまつけたテレビで
“イチロー選手の強さの秘訣” という特集が
組まれていたので見てみたんです。

イチロー選手の野球に対する姿勢は、
僕たちのゴルフに応用できることばかり。

例えば、メジャー最年長野手として、
活躍したイチロー選手の強さの秘訣は、
なんと言っても徹底した「準備」

試合直前のストレッチは
他のどの選手よりも丁寧に時間をかけ、
1つ1つの動きを真剣にこなしています。

試合後は休憩よりも先に、
次の試合に向けてスパイクを磨き、
オイルを使いながら入念にグローブの
手入れをするそうです。

イチロー選手にとって「準備」とは、

失敗の言い訳となる材料を排除し、
最高のパフォーマンスを発揮するために
必要不可欠なルーティンだったのです。

これはゴルフにおいても
全く同じことが言えますね。

ピンまでの距離が短く、
リカバリが利かないショートホールなんて
まさに「段取り八部」

状況次第ではワンオンすら
狙えるティーショットを失敗しないために、
念入りな「準備」が欠かせません。

本日のメルマガではそんな、
ショートホールのティーショット前に欠かせない
「準備」のポイントをお伝えします。

ミドルホール、ロングホールでは
セカンドショットである程度リカバリが
できることもありますが、

もちろん意識するに越したことはないので、
あらゆるホールのティーショット前の準備として
ぜひおさえておいてくださいね。
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パッティングの成功率を高める4つのポイント

2020.09.30

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ここ最近、
アイアンやウェッジに関するレッスンを
連続して配信してきました。

さらに掘り下げてみると、
アイアンやウェッジのミスショットを
減らすためのワンポイントレッスンでした。

その理由の一つとして
「ミスを減らすことでスコアが大幅に良くなる」
という説明をしてきたと思います。

結論から言ってしまうと今日もその続き。

ただ、
アイアンとウェッジからは離れましょう。

本日はパッティングについての
ワンポイントレッスンをお届けします。

パターのレッスンと聞くと、
構え方がどうとか、ストロークがどうとか、
パターマットを使った練習法などを
想像されるかもしれませんが、

本日の動画は
コース上のグリーンからお届けします。

実際のグリーンを使わなければ
お伝えすることが難しいというわけで、
技術というよりは知識面のレッスン…

覚えておくだけでパット数を
大幅に減らすことができる
とても大事なパターの知識です。

ぜひ、しっかりと
動画に目を通しておいてくださいね。
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傾斜を武器にしてスコアアップ。

2020.09.23

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From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフでスコアを
縮める方法はとてもシンプルです。

『ゴルフはミスのスポーツ』

今よりもミスを減らせば
大幅なスコアアップを狙えます。

「ミスを減らす」ということは、
ドライバー飛距離を伸ばすことよりも、
パターやアプローチの技術を磨くことよりも
スコアアップに直結します。

飛距離を伸ばしても
1パットで決まる距離が伸びても
確実に1打縮まるわけではありませんが、

ミスを1つ減らしたら、
それはそのまま1打スコアが
縮まることを意味します。

ゴルフスコアはとてもシンプル。
単純明快でわかりやすい。

ゴルフを生まれて初めてプレーする人でも
スコアの数え方なら1回で理解できるでしょう。

ただひたすらターゲットに向かって、
ボールを打って運んでいく。

できるだけ少ない打数で
カップインを目指す。

こう考えてみると、
ゴルフのルールは他のスポーツと比べても
かなりシンプルですよね。

でもなぜ、多くの人が、
スコアに悩まされるのでしょうか?

まっすぐターゲットを狙おうとしても、
予期せぬ方向にボールが飛び出してしまうのでしょうか?

今日こそはと意気込んでも、
上手くいかないことが多いのでしょうか?

答えは明白。
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